社員インタビュー
「まずやってみる」が加賀商会。
だから営業もワクワクできる。
加賀商会に入社を決めた理由はありますか?
いろいろな業界を経験する中で「雑貨が好き」という気持ちが漠然とあり、加賀商会に興味を持ちました。会社について知っていくうちに「ものづくりの現場に近い環境で、その“好き”を仕事にできそうだ」と強く感じられたことが入社のきっかけです。
加賀商会の“強み”は何だと思いますか?
「簡単にできないと言わず、まず挑戦してみる」姿勢だと思います。ウェルダー加工中心だったところから、縫製・アクリル・印刷など幅広い商材へ対応領域を広げてきた背景があり、他社で断られたものであっても、ご相談いただくと"大体できる”と言える対応力が強みです。
この仕事のやりがいや魅力を感じる瞬間は?
大変な案件ほど、形になったときのやりがいは大きいです。サンプルが上がり、店頭や街で自分が関わった商品を見かけたときは、思わず誰かに話したくなるくらい嬉しくなります。
逆に大変なのは納期調整や、トラブルが起きる可能性も踏まえた交渉が必要なところです。お客様の希望と、製造の現実の間に立つ仕事なので、先を読んで早めに調整しておく力が求められます。また、中国とのやり取りでは考え方の違いもあるため、丁寧なコミュニケーションが欠かせません。
一緒に働いているメンバーの雰囲気はどうですか?
部署間の壁が少なく、何でも聞けば教えてくれる雰囲気です。ものづくりが好きな“オタク”が多く、質問すると必要以上に返ってくることもありますが(笑)、その分自然と知識が増えていきます。
入社して成長できたと感じることは?
お客様の理想と、製造の現実のギャップを埋める「調整力」が身についたと感じています。双方の立場を理解しながら、最適な落としどころをつくる力は、入社後に大きく伸びた部分です。




