社員インタビュー
仕事が増えたときに分かる。
「あ、信頼してもらえたな」って。
加賀商会に入社を決めた理由はありますか?
前職を退職するタイミングで次の仕事を探し、いくつか応募する中で加賀商会と出会いました。入社当初はネットショップ関連の募集だったこともあり、まずはその業務を中心に関わる形でスタートしました。そこから仕事の幅が広がり、今の業務を任せてもらうようになりました。
実際に働いてみて感じたことは?
入社してまず驚いたのは、「本当にいろんなものを作っている会社だな」ということです。扱うジャンルが広く、日々の仕事の中でも新しい発見があります。自分はもともと別分野のものづくりに関わっていましたが、ジャンルが違っても“良いものを届ける”という考え方は共通していて、自然と馴染めました。
この仕事のやりがいや魅力を感じる瞬間や
大変だと感じることはありますか?
納期と品質を守り続けた結果、お客様からの仕事が増えたときです。数量が増えるのは分かりやすい信頼の証なので、「任せてもらえている」と実感できます。日々の調整や段取りは地味ですが、その積み重ねが次の受注につながる。そこにこの仕事の面白さとやりがいがあります。
海外からの輸入が関わるため、調整してもどうしても間に合う・間に合わないが出てしまうことです。予定通りに進まない要因が外部にもあるので、常に余裕を見た段取りが必要になります。どうしても厳しい場合は、お客様に正直に状況を伝えて調整するしかないため、責任の重さを感じる場面もあります。
加賀商会の“らしさ”って、どんなところだと思いますか?
一人ひとりに裁量があり、自分のペースで仕事を進めやすい会社だと思います。基本的には任せてもらえる環境ですが、困ったときや分からないことがあれば、周りに相談しやすく、チームとして助け合える雰囲気があります。個々の考えを尊重しつつ、必要な場面ではしっかり連携して助け合えるところが、加賀商会らしさだと感じています。
一緒に働いているメンバーの雰囲気はどうですか?
それぞれが自分の役割を持ちながら、必要なときには自然と助け合えるチームワークがあると感じています。
分からないことがあれば自分から声をかけやすく丁寧に教えてもらえますし、仕事に集中しながら安心して働ける環境だと感じています。





