社員インタビュー
〈属人化をなくす〉のが、
今いちばんのテーマです。
業務上で、大事にされていることはありますか?
一番大事にしているのは「報告・連絡・相談(ほうれんそう)」だと思います。業務の幅が広く、社内外との関わりも多いため、情報共有ができていないと仕事が滞ってしまいます。
小さなことでも共有し合うことで、ミスやトラブルを防ぎ、チームとしてスムーズに動ける会社でありたいと考えています。
加賀商会の“らしさ”って、
どんなところだと思いますか?
ベテラン社員が多いので、何でも相談できる環境があるところです。勤続年数が長い分、知識や経験が豊富で、「聞けば何でも教えてもらえる」安心感があります。
程よい距離感を保ちながら、それぞれが責任を持って仕事をしているのが、加賀商会らしさだと感じています。
これから挑戦したいことや目標はありますか?
業務のシステム化を進め、仕事をより効率的に進められる環境を整えていきたいと考えています。発注や管理業務を含め、できる限り仕組みで回せるようにすることで、特定の人に業務が集中する状態をなくし、誰が担当しても同じように対応できる体制をつくりたいです。
ミスを減らし、引き継ぎや共有もしやすくすることで、全体の負担を軽くし、チームとして安定した仕事ができる環境を目指しています。
この仕事のやりがいや魅力を感じる瞬間は?
お客様に無事に製品を納品できたときです。海外工場とのやり取りや調整など、言葉や文化の違いもある中で試行錯誤を重ね、トラブルなく納品までたどり着けたときは、「やってよかった」と素直に感じます。
不良品が減ったり、スムーズに流れた結果として製品がきちんとお客様のもとに届くと、目立つ仕事ではなくても、会社全体を支えている実感があります。
一緒に働いているメンバーの雰囲気はどうですか?
勤続年数が長い社員が多く、知識や経験が豊富です。こだわりが強い一面もありますが、その分仕事への誇りや責任感があり、真剣にものづくりに向き合っています。
こちらから声をかければ、きちんと向き合ってくれる人ばかりなので、コミュニケーションを大切にできる方には働きやすい職場だと思います。




